コンビニも「特定技能」に?

日経新聞にこんな記事が出ておりました。

一部引用しますと

 

~自民党は外国人労働者の受け入れに関する提言を近くまとめる。「特定技能」対象業種にコンビニエンスストアを追加するよう求める。新型コロナウイルスの感染拡大で解雇された場合の救済措置も盛り込む。政府が7月にまとめる経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)に反映する。~

 

コンビニエンスストアで働くための在留資格というものは、現状ありませんでして、だいたいのレジまわりの外国人スタッフはおそらく留学生だと思います。

コンビニで働く外国人というのは、日本語能力も相当高いエリート留学生らしく、留学生の中ではコンビニで働いてるということが一つのステータスになるようなことらしいんですが、留学というのはあくまでも学びに来ているわけで、例外的にアルバイトをしてもいいよ、という週28時間の資格外活動許可の範囲内で働くしかないんですが、特定技能の職種に加えられれば週40時間フルタイム勤務が可能ですし、コンビニオーナーさんにとっては朗報でしょう。

 

 

他にも特定技能の中のオンライン申請の促進など、実務的には改善されるところがありそうでいいですね。

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