近くの郵便局のサービス

昨日はがきが来ましたとお伝えしました入管のはがき。

手数料納付書に貼付する収入印紙4,000円を7名分、28,000円ほど買いに行ったんですが、小規模な郵便局なんで普段印紙10枚くらいしか常備してないそうでして、これからは多数枚購入する場合には事前に連絡してくれとのこと。

 

そんなこと初めて言われたんでびっくりしました。

いまは郵便局ももはや民間経営。

極力在庫を持たないように経営しているんでしょうか。しかし郵政民営化してなにか昔よりも良くなったんですかね。

年賀状を押し売りしたり、老人の郵貯をひどい金融商品売りつけて溶かしたりと、民営化してサービス向上したのかわかりませんが、明らかに利益至上主義の弊害は見えてきます。

 

別に郵政省傘下の公務員のころがすべて善というわけではありませんが、今世紀初頭はケケ中平蔵とか、セクスィー環境大臣のおやじとかが、民営化万歳で進めてきた結果が、国民の幸福や利便に資するのかちゃんと検証しないといけませんよね。

平沼議員とか亀井静香議員とか、城内実さんとか、あの小選挙区制で後任もらえず刺客を送られるなんてときに骨のあるところを見せたのはいまだに私は覚えてますよ。

 

 

まあ近くの小規模局ではしょうがない部分もあるので、多数枚印紙が必要な時には基幹の大きな郵便局に行くことにします。

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