勤労統計調査

美容室の会社にて、厚労省の勤労統計調査というものに協力しろとお達しがありまして、電子申請にて届出をしていたんですが、どうも数字がおかしいんじゃないかということで今日電話がありまして、話を聞いてみると、どうも美容室の一つだけの数字が欲しかったらしいのですが、全社の数字を記載してしまっておりました。

 

電子申請の訂正は締め切り過ぎててもうできないとのことですが、その電話で口頭で訂正していいとのことでしたので給与支給控除一覧を見ながら計算して口頭で伝えてという流れで無事に済みました。

 

こうした統計調査に協力するのも国民の義務と思ってやりますが、本音を言えば余計な仕事です(笑)

調査に協力したら法人税下げてくれるとかならうれしいんですけどね(゜∀゜)

 

明日の入金準備とか、弁護士さんとの打ち合わせとか、急遽お客様がいらっしゃることになったりとかバタついているときに限ってこうした連絡が入るのはマーフィーの法則というものでしょうか。

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