印紙税還付の書類

午前中は、美容室の会社の税理士さんに先月の数字をチェックしてもらいながら、仕事をしていたんですが、印紙税の還付の書類も作っておりました。

 

これはなにかといいますと、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている事業者の方については、消費貸借契約書に係る印紙税の非課税措置が設けられています。制度の概要については、以下のリーフレット及びQ&Aをご覧ください。と国税庁のサイトにございますが、新型コロナウイルスのときに日本政策金融公庫から借り入れした金銭消費貸借契約書の印紙税を還付してもらえるという話だそうです。

 

詳細のリーフレットはこちら

 

今回体調不良で辞任される安倍総理。

長い間お疲れ様でした。

 

コロナ対応については、当初はちびちび対策をうってるようにしかみえず、toolate,toolittleじゃないか!と私も最初は憤っておりましたが、その後の国民一人あたり10万円の給付金や自営業主100万円、中小企業200万円の持続化給付金、さらには雇用調整助成金の拡充と簡易化、利子補給制度や今回の印紙税減税など事業者としてはありがたい施策を多く行っていただきました。

 

欲を言えば、昨年10月の消費増税から不景気になってしまっていたんで、消費税を5%まで減税、あるいはそもそも消費税を撤廃していただきたいんですが、まずはコロナ対策として新規国債発行90兆円を行って財源を作りだし、国民を救うという意志をもって政治をしていただいたことに感謝しております。

 

経済は経世済民の略語ですからね。

世を治め(経め)民を救う(済う)と書いて経世済民すなわち経済。

 

経済対策というのは国民を救うものでないといけません。

こんな非常時に財政規律を守っても国民は苦しむばかり。

 

ぜひともばんばん大盤振る舞いしていただいて日本国をいちはやくコロナ禍から脱出させていただきたい。次期総理にも期待大です。

 

まずは印紙税の還付や利子補給をありがたくつかわせていただきます。ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です