行政書士田中建太郎が生まれるまで⑬

というわけで、大学生になり山登りを始めてみたが、飽きてやめてしまいました。

 

暇になった私は、セガサターンを買ってチュンソフトの「街」というソフトを買ってはまってみたり、ただただだらだらゲームして過ごしておりましたが、歴史が好きだったので大学2年生から史学研究会とかいうサークルに所属しました。

 

といっても麻雀ばっかしてるところでしたので講義をさぼって麻雀三昧でした。

 

そうこうしているうちに大学3年生になり、そろそろ周りは就職活動の準備なり大学院進学の準備なりを始めております。

法学部の法律学科の人は司法試験をめざしたりして、のほほんと大学生活を遊んでばかりいた私も焦ってまいりました。

 

正直に言ってサラリーマンになりたくないけど特にやりたいこともない。司法試験を受けて受かる頭も持ってない。法学部の政治学科で学んだことを活かせる仕事なんてあるのかなと調べてみますと行政書士という資格を見つけます。

 

憲法民法行政法などいままでの大学でサボりながらも学んできた知識で勉強できるかも!ということで大学3年生のワタシは行政書士試験を目指してみることにしました。

 

しかし、大学受験からだいぶん経ちまして勉強の習慣をきれいさっぱりなくしていたワタシにはなかなかハードルが高く勉強するぞ!と決めてもめんどくさいし明日にしようかなんて全然勉強がはかどりません。

 

そんなワタクシに運命を変える一本の電話が参ります。

 

明日に続く。

 

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