MMTを学んでいます

MMTの本を読んでいます。

知識0からわかるMMT入門 

 

筆者の三橋貴明先生の理論は、財務省に洗脳されていた若いころの私の目からうろこを落としてくれました。

MMTとは、Modern Monetary Theory、現代貨幣理論の頭文字ですね。

 

オカネとはモノ(貴金属)ではなく、債券と債務の記録であるという考え方がまた大切ですね。

アリストテレスからアダムスミス、ジョンロックと、古典派経済学では、オカネとは物々交換をするための道具。であり貴金属など。と考えておりますので、貴金属の物量がオカネの量を制限してしまいますが、オカネとは「債券と債務の記録」でしかないというパラダイムシフトを起こせば、貴金属の量には制限されませんね。

当然、現在金本位制ではありませんし、国家の供給能力の上限までは、悪性インフレにならずに通貨供給や国債発行による財政出動が可能という理論です。

オカネって目の前にあるモノだと思いがちですが、1万円札は日本銀行券という日本銀行が発行した債務証明書ですし、銀行預金も銀行が発行した債務を証明するものですね。

誰かの債務は誰かの債券。

誰かの借金は誰かの資産。

 

という複式簿記の知識がなくても、この本を読むと頭に入りやすくなります。

 

コロナのせいで増税やむなしなんて風潮を、これから財務省やマスコミ、財務省の御用学者や、取り込まれた政治家から出てくるでしょうが、日本では増税による緊縮財政をするタイミングではありませんよね。

ぜひとも騙されないようにこうした知識を得て自己防衛を行ってほしいと思います。

 

ちなみにアマゾンだと高いんですが、こちらのサイトから申し込むと1000円ちょっとで買えますよ。

コロナで苦しむ日本国民一人ひとりが正しい知識を得て、増税論者に対抗できるようにしていきたいものです。

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