外国人向けの施策があります

このコロナで大変な目にあっているのは日本で暮らす外国人もそうですね。

日本語がわからないので、日本政府の支援策がわからず苦労していると言われますが日本人でもよくわからない人も多い中で、そこまで支援の手を伸ばすのは難しい部分もあるでしょう。

国家は、主権、領土、国民が構成要件ですから、当然国家としては最優先するのは外国人よりもまずは国民ですからね。

それはそれとして、そんな中でも外国人向けの施策はもういくつかありますね。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による雇用状況の悪化のため解雇、雇い止め、自宅待機等になってしまった外国人は、技能実習生なんかは在留資格が職場と紐づいているため当然に在留資格を失うのですが、就職活動をするための特定活動に変更することができたりします。

これは技人国や技能などの資格でも一緒ですね。

他にも、在留期限が近い人が更新申請を行って更新許可が出たとしても、在留カードを受領できる期限が、在留期間満了後2か月までという縛りが3か月までに伸びたりしてます。

またどうしても3密になりがちな入管にいかなくても申請取次行政書士などに依頼することで、郵送による在留カードの受け渡しも4月10日から始まりました。

たしかに広報やアピールはうまくないですが、日本政府はわりと外国人に対しても優しいんですよ。

役人が広報うまくないのは、マスコミがきちんとこうしたことを報道によってサポートせずに、批判ばかりしてるのも一因ですけどね(笑)

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