緊急事態宣言が延長されました

ということで、医療現場の負担など様々なことをすべて勘案して決定したことでしょうから、しょうがない。協力しましょうといいたいところですが、家に居続けるっていっても先立つものは必要ですからね。

何にもせずに家にいてくれれば100万円やるから2週間分の食料買い込んで、日本国民は2週間は誰も家から出てくれるなっていう話にしちゃってくれたら会社も2週間分くらいは資金繰り持たせられますが、医療消防警察など結局最低限動かさないといけないことは多々ありますね。

行政も水道光熱インフラ関連もありますし線引きをどこでするのかというとまた喧喧囂囂です。

安倍総理のおじいさんの岸信介元総理は、デモ隊に取り囲まれながらも、国のために日米安全保障条約を改定しました。

ぜひともこの国難にあたり胆力を発揮してもらいたいものですが、まあなんてこといったところで、しょせん外野は気楽なもんです。

いざ自分がその地位にいたらどんなことができるのかといったら大したこともできませんでしょうから、大口たたくのは辞めておきましょう。

できることをできるだけやるしかない、ということでせいぜいステイホームを続けますが、出口の目安はほしいところですね。

だらだらだらだら自粛が続くといったら本当に資金繰りがもたないお客様が増えてしまいます。

自助努力でどうにか工夫して営業を頑張ろうとしても、自粛ムードのなか、営業自体が不謹慎だと批判されるようではいったいどうしたらいいのか。

まったく今回のコロナ禍はタチが悪すぎますね。

しかし、代わりに満員電車の問題やテレワーク問題、労働時間の問題、都市一極集中の問題や、9月入学など、いままで問題視されていたけれどもなかなか解消できなかった課題が解決するきっかけになるとしたら令和の黒船としてよりよくなることもあるかもしれません。

なんとか前を向いて生きていこう、上を向いて歩こうということですね。

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