掃除・笑い・感謝

行政書士の田中です。

今年の年末年始休暇は9連休の会社様が多かったですね。

そして仕事始めから一週間で成人の日ということで3連休。

 

ようやく今週から本腰入れてビジネスモードになっていく会社が多そうです。

なので週初めなので、朝からいろいろと仕事のご依頼のご連絡をいただいておりまして大変ありがたいことです。

 

ありがたいといえば、私が大好きな小林正観さんという人がいましてね。

運がよくなる法則というのを学ばせてもらったんですよ。

 

神様は、こういう人間が好きでひいきしてくれますよという人の条件。

 

それはなにかといいますと、掃除・笑い・感謝の3つをする人間だそうです。

 

神様はきれいな人が大好き。容姿が優れてきれいな人は神様に愛されていいことがたくさんあります。

しかし容姿というものはある程度は生まれもったもので決まりますから、神様は不公平だなんてあにはからんや。

身の回りや水回りをきれいにしている人でも神様は大好きだそうです。

なので掃除をすることですね。

あとはよく笑う人。ありがとうと言葉に出す人。感謝する人だとか。

 

この3つの頭文字をとってそわかの法則というそうです。

 

 

私は昔はこういうの頭からバカにしてたんですが、経営していると様々な出来事があってうつ病になったりとかつらいことも経験しました。

その時の経験から、まずはなんでもやってみようと考えて、身の回りの掃除、トイレ掃除とかごみ拾いとか、いつも笑ってることを心掛けたり、面白いことを言ってみたりするとか、コンビニで物買うときにありがとうと言ってみたりと実践してみたら、人生が好転していきました。

 

なんかスピリチュアルに聞こえちゃうかもしれませんが、理屈はともかくやってみることが大事。

 

神様に限らず人間としても、きれい好きな人のほうが来たない人より好感持てますし、仏頂面してるよりニコニコしてる人が好きですし、ちょっとしたことでありがとうって言ってくれる人は感じがいいですからね。

 

こうして元気でお仕事ができてこんなブログを更新できている環境に感謝して今週も仕事をしていこうと思います。

 

ワーッとたくさん仕事がくると、てんぱっちゃってなんだよもうと思っちゃいますけど、開業直後を考えますと仕事があるだけでありがたいんですよね。

 

ほんとにみなさまありがとうございます。

ありがとうの語源は、有難し。

あることが難しい。

いまある環境は、一つ何かが違えば存在しえないわけですからこんな有難いことはございませんね。

 

2020年も、掃除して笑ってありがとうと言って生きていこうと思います。

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